After Today  / Dear Blues & 植田ひとみ

植田ひとみ(vo)「Dear Blues」中嶋美弥(p)名古路一也(b)山下佳孝(ds)

20130703_541234
(2013.7.17)リリース ¥2,500(税込)
商品番号:NVRC2915l
販売元:NEW VINTAGE RECORDS

1:Out of this world
2:Lullaby of birdland
3:All Blues
4:Little girl blue
5:After Today
6:Born to be Blues
7:It’s just anotherNew Years Eve
8:Until it’s time for you to go
9:But not for me
10:that’s all
11:summer wishes winter dreams
日本が誇るジャズボーカル植田ひとみとピアノトリオDearBluesの初セッションコラボCD。
また、2013年11月にはフランスのリモージュからオファーを受け、リモージュのジャズフェスティバルに出演し大成功を収める。
。 聴き逃せない1枚となっている。 (amazon)
東海地方を中心に活躍する中嶋美弥が率いるピアノ・トリオ<Dear Blues>とジャズ・シンガー、植田ひとみとのコラボレーションアルバム。
よく知られているスタンダードに加え余り知られていない曲も積極的に取り上げグルーヴィーなパフォーマンスに惹きつけられる。
ジャズ・ボーカル・アルバムというとキーボードやストリングスなど控えめな演奏でシンガーを引き立てる演奏が多いが、
本作はライブハウスで聴くようにボーカルとバンドのコラボレーションとしての演奏を楽しむことが出来る。
植田のボーカルは、アフロ・アメリカンを思わせるソウルフルなボイスで身体全体でパワフルな歌唱を聴かせる。
ブルージーでファンキー、明るく、温かいサウンドで強力にスイングする<Dear Blues>と植田ひとみとは相性ぴったりだ。
1曲目のラテン・リズムでパーカッシヴなピアノと植田の迫力あるボーカルに一気に惹きつけられる。
サラ・ヴォーンの名唱で知られる“Lullaby of Birdland”ではレイドバックでよりブルージーに、また、ボーカリースを挿入するなど個性を強く発揮、
“But not for me”では、アップテンポの滑らかなスキャットでインストとの4バース・チェンジまで行うなどスリリング。
また、”After today”や”That’s all”ではノリまくり、中嶋のドライブ感溢れるピアノとの共演はエキサイティング。会心作。(jazz page)

After Today / Dear Blues & 植田ひとみ

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